オヤジボイス OYAZIVOICE

いよいよJリーグの開幕です

おはようございます。
いよいよJリーグの開幕です、首を長くして待ちわびていたのではないでしょうか。
観戦予約の電話を受けると、毎年恒例の挨拶が(今年もよろしくお願いします)(こちらこそ宜しくお願いします)。
まるでお正月です。サポーターさんたちにとっては、ある意味でお正月!今年は我がチームはどうなるか、期待に満ち溢れてるでしょう。
J2に小野伸二、松井大輔も帰ってきました。そしてフォルラン。楽しみですね。どんなプレイを見せてくれるでしょう。日本の選手がどう対応するでしょう。楽しみです。
今、身の丈経営と言うんでしょうか、収支にあった選手獲得、経営方針、と言うんでしょうか、こじんまりとしたJになってしまった感じがあります。そんな中でチームへの『投資』を行ったC大阪は称賛できます。機構側の規制が多い中での投資は勇気の要ることだったと思いますが、それを行ったC大阪に拍手です。
Jをアジアの覇者にしたい機構側は色々と戦略を仕掛けているようですが、アイマールが年俸2億でインドネシアにいたり、タイリーグのカレンなど、ある意味選手にとってはJ以上に魅力ある国があります。2シーズン制とか、プレイオフとか、目先の利益だけを考えるより、もっとJリーグの根本を立て直す、そんな施政をして欲しいですね。
散々規制しておいて、最後は[企業努力が足りない]とクラブに責任を押し付ける。地位保全、権力保全の理想主義のトップがいる限り無理なのか?
良いじゃないですか個人オーナーが居ても、外国企業がスポンサーでも、レジャー産業でも。
あれダメ、これダメ、それもダメ。ダメダメ尽くしじゃJの発展は、限られた範囲でしか無いです。いや、発展すら危ぶまれます。
考えるべきは、Jリーグために何が必要か、です。
時間が掛るとは思いますが、Jを経験した若い人が機構側に入り
Jのためになることを実行する。そうなれば良いな、と思います
今年は、将来のJリーグのこと憂慮しつつ迎える開幕です。

2014年3月1日 土曜日